2011年07月03日

ディスカバリーチャンネル・ヒストリーチャンネルの視聴方法

良質のドキュメンタリー番組を多数放送するディスカバリーチャンネルヒストリーチャンネル。このブログでも両放送局の興味深い番組の紹介をしています。

その視聴方法をまとめてみました。

初期費用は含まず、番組は基本のパックプランを利用。
チューナーはダブルチューナーで録画機能付きのものを選択して計算しました。

1.ケーブルテレビに加入する。(月額料金:6,069円)
  多くのケーブルテレビの「基本パック」の番組に含まれています。
  料金例はJ-COMです。
  J-COM TV デジタル5,229円+HDR(録画機能付きダブルチューナー)840円=6,069円
  ※チューナー買い取り不可。
  
  私はJ-COMの上記プランで見ています。

  ブルーレイ付きのチューナーは2,625円で合計金額7,854円です。

2.スカイパーフェクTVに加入する。(月額料金:5,335円)
  衛星放送受信の場合
  基本料410円+チューナー945円+よくばりパック3,980円=5,335円
  ※チューナー買い取り可
 
  こちらもパックでOK。
  ただし地上波・BSは別途アンテナが必要。
  初期費用・アンテナ工事別途必要。

  光インターネット利用の場合
  基本料410円+チューナー630円+光パックHD3,980円=4,990円
  ※チューナー買い取り不可

  ただし、地上波・BSは別途アンテナを立てるか、フレッツテレビ加入(月額682.5円)が必要。

3.インターネット・ブロードバンド回線経由で視聴する。
  NTT、ぷらら、Yahoo、AUなどがサービスを行っていますが、どこも一長一短です。
 
 (例)ひかりTV。(月額料金:5,250円)
 ※ヒストリーチャンネルのみ。ディスカバリーチャンネル2011年7月現在視聴不可。
 フレッツ光に加入していれば、これがおすすめ。
 基本の「おねうちプラン」「テレビおすすめプラン」の「基本チャンネル」に入っています。
 お値打ちプラン3,675円+録画機能付きダブルチューナーレンタル1,575円=5,250円
 良いところ:地上波も見られる。多数のビデオサービスが無料。
 悪いところ:ディスカバリーチャンネルが見られない。

 (例)BB TV(Yahoo)(月額3,650円)
 YahooBBならこれ。
 セット・トップ・ボックスレンタル料1,260円+ベーシックチャンネルパック 2,390円=3,650円
 おてがるチャンネルパック1,480円(ディスカバリーのみ)
 良いところ:安い
 悪いところ:TV接続がS端子。画質が悪い。チューナーがシングルで同時録画不可、しかもS端子。
        いまどきS端子はないでしょう。地上波は見られません。

値段はどこに加入しても月額5,000円から6,000円前後です。

あとは住んでいる地域でサービスが受けられるか、何を重視するかで決めたら良いと思います。

一覧でパックの番組表にリンクを張りました。

J-COM  スカパー(衛星)  スカパー(光)  ひかりテレビ

番組はほとんど同じですが微妙に異なります。
ディスカバリーチャンネル、ヒストリーチャンネル両方見るなら、J-COMかスカパーですね。どちらもHD画質で視聴ができます。

公式サイトの視聴方法解説はこちら。どちらか一方しか見ないのであれば安いプランもあります。

ディスカバリーチャンネルの視聴方法     ヒストリーチャンネルの視聴方法

ひかりTVはディスカバリーチャンネルが見られないのが痛い。2010年3月頃までは見られたので、今後は見られるようになるかもしれませんが、2011年7月3日現在は視聴不可です。またフジテレビ1、2やJ-SPORTSが基本に入っていませんが、無料オンデマンドビデオサービス、カラオケサービスは充実しています。

スカパーはチューナーを買い取れば月額は一番安くなりますが、地上波・衛星は別途受信システム・アンテナが必要。

J-COMは他がHDの番組が一部SD画質だったり、無料のオンデマンドビデオサービスは弱い。

などなど一長一短です。

加入には工事費用、初期費用が別途必要な場合がほとんどですが、各社のキャンペーンで無料になる場合もあります。

私はJ-COM利用ですが、キャンペーンで申し込みをしたので初期費用・工事費は0円でした。J-COMはテレビ、ビデオなどすべて良質のケーブルできっちり配線してくれるのでとても助かりました。

ただ、契約をやめるときはケーブルを外す工事費が別途必要になるようです。

考え始めるときりがありませんw

紹介するだけでなくおすすめを一応書いておきます。

条件
1.家にアンテナを立てない
2.地上波・BSも視聴可能
3.HD画質
4.ダブルチューナーで録画も可能
5.ディスカバリー、ヒストリー両方視聴可能

現在、これをすべて満たすのは、ケーブルテレビしかありません。J-COMのサービス地域ならこれで決まりですが、事業者によってはディスカバリー、ヒストリー未対応の場合があります。ケーブルテレビは規制により、一地域一事業者となっているので未対応の場合は他の方法を考えましょう。

日本の地上波は良質のドキュメンタリーが少ないので、ディスカバリーチャンネル、ヒストリーチャンネルをいつでも見ることができると生活が豊かになった気分です。

J-COMだと、今年から野球はセパほとんど全試合がHD画質で見られるので、これも便利です。

地上波デジタル化に合わせて、CS放送視聴を検討されてはいかがでしょうか。

【関連リンク】 
ディスカバリーチャンネル(日本語)公式サイト 良質のドキュメンタリーとミステリー。
ヒストリーチャンネル(日本語)公式サイト 若干歴史ものが多めです。
J-COM ケーブルテレビ ジュピターテレコムのWEBサイト。
スカイパーフェクTV 衛星放送 スカイパーフェクTVのWEBサイト。
ひかりTV NTTとぷららの提供するひかりTVのWEBサイト。

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posted by 桜 真太郎 at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 最新技術
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