2012年08月22日

世界最大のイカ ダイオウイカ "Giant Squid" 大王烏賊


※2006年12月4日 世界で初めて撮影されたダイオウイカ成体の映像。動画はこちら

謎の巨大イカ、ダイオウイカ(大王イカ・大王烏賊・"Giant Squid")。

ダイオウ(大王:一番大きな王様) + イカ:烏賊 の組み合わせです。古くから知られている有名な巨大生物です。

ダイオウホオズキイカと共に、世界最大の無脊椎動物であるといわれています。特に大きなものは体長20mを超えるとも言われています。

ヨーロッパの伝説クラーケン、RPGドラゴンクエストの敵モンスターとしてもお馴染みの巨大イカです。

しかし、その生態は謎に包まれていて21世紀になるまで生体の捕獲はおろか、画像、映像も撮影されたことがなく、ただ海岸に打ち上がった死体や、マッコウクジラの胃の中から出てくる食べ残しから、生態を推測するにすぎませんでした。

20世紀に少年時代を過ごした私たちにとっては、身近でありながら謎の多いモンスターでした。

その生態が撮影され、生きたダイオウイカが捕獲されたのは21世紀になってからのことです。

2001年にスティーブ・オシェア博士のグループが世界で初めて、ダイオウイカの生体を捕獲した、というニュースが飛び込んできました。しかし、それは体長わずか数cmの幼体でした。成長の期待がかかりましたが、数日の間に7体捕獲された幼体はすべて死亡してしまいました。

しかし、翌2002年には京都府の海岸に生きたダイオウイカが流れ着くという、ニュースが入りました。生きたダイオウイカの成体が初めて写真に収められました。これも衝撃的な画像で、当時ネットでは話題になりました。2chにスレッドが立ち、私は写真をよく見ずに、「どうせアカイカだろ。騒ぎすぎw」と書き込んだら、「良く写真見ろ!」とフルボッコにされたのも良い思い出です。

自然の状態で、初めて生きたダイオウイカが撮影されたのは2004年。国立科学博物館の窪寺恒巳博士のグループにより、小笠原沖の深海で撮影されました。これは世界中を驚かせました。この後も、窪寺博士のグループは世界の研究をリードし続けています。

例により、日本語Wikiにはない、発見の時系列が英文wikiにまとまっていましたので、翻訳してみました。(夏休みの宿題気分でしたw)

以下、英文Wikiの翻訳です。

ダイオウイカ発見の時系列
紀元前4世紀のアリストテレス(古代ギリシアの哲学者)は、すでに巨大イカについて記述しています。彼はそれを"teuthus"と呼び、それより小さいヤリイカ"teuthis"(古典ギリシア語の"イカ")と区別していました。アリストテレスは「ジンドウイカ"calamary"のうち、いわゆる"teuthus"は"teuthis"よりはるかに大きい、長さ5エル(5.7m:1ell=45インチ)のものも見つかっている。」ことに言及しています。

紀元1世紀の大プリニウス(古代ローマの博物学者)は彼の自然史の中で、樽と同じくらいの大きさの頭を持ち、腕の長さ9.1m(30フィート)、重さ320kg(700ポンド)の巨大イカの死骸について記述しています。

巨大イカの物語は古代より、船乗りたちの間では普通のことでした。そして、北欧神話のクラーケン(巨大なタコやイカの姿をしたモンスター)、考えうるどんな巨大な船も沈めることができる、島ほどもあるテンタクルズ(触手のモンスター)の伝説に結び付いたかもしれません。

左:クラーケン     右:テンタクルズ

ヤペトゥス・ステーンストロップ"Japetus Steenstrup"(デンマークの動物学者。1813年-1897年)は"Architeuthis(ダイオウイカの学名)"を命名しました。彼は巨大イカはデンマーク王クリスチャン三世(1550年)がシーモンク(sea monk:海坊主、頭足類のモンスターを示す語)と述べた種であることを示唆しました。

カリブ海のラスカ "Lusca"とギリシア神話のスキュラ "Scylla "(いずれも頭足類のモンスター)は巨大イカの目撃に由来するものかも知れません。

左:ラスカ "Lusca    右:スキュラ "Scylla "

大ウミヘビのような他の海の怪物のいくつかも、巨大イカ目撃者の誤った解釈によるものと思われます。

ステーンストロップは、1850年代に巨大イカについて多くの論文を書きました。彼は、1857年の論文の中で用語「Architeuthus:ダイオウイカの学名」(これは彼が選んだ綴りです)を最初に使用しました。

※ダイオウイカ属を表す学名 Architeuthis は、古典ギリシア語: τευθ?? (teuthis) 「イカ」に、「最高位の、最たる」を意味する接頭辞 archi-を添えたもの。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%AB#.E5.91.BC.E7.A7.B0

1861年にフランス海軍の砲艦アレトン"Alecton"号によってダイオウイカの一部が捕獲され、科学界におけるダイオウイカ属の広い認識につながりました。

※砲艦アレトン"Alecton"号がダイオウイカを捕獲する図。

1870年から1880年にかけて、多くのダイオウイカが、カナダのニューファンドランドの海岸に座礁しました。一例として、1878年11月2日にニューファンドランドのティンブル・ティックル・ベイ"Thimble Tickle Bay"の海岸に打ち上げられた標本が挙げられます。そのマントル(外套:胴体)は6.1m(20フィート)に長さ10.7m(35フィート)の1本の触手がついていました。重さは約2.2トンであると見積もられました。

※ティンブル・ティックル・ベイに打ち上げられたダイオウイカの触手。


※ニューファンドランド島の北東海岸、グローバーの港近くに2001年に設置されたダイオウイカの模型。1878年に打ち上げられたギネス世界記録となる16.8mのダイオウイカに基づいています。ここで周囲360度をみることができます。

1873年には、ダイオウイカがニューファンドランドのベル島で小型のボートに乗っていた大臣と少年を攻撃しました。

19世紀後半のニュージーランドでは、さらに多くのダイオウイカの座礁が発生しました。ダイオウイカの座礁は世界の至る所で散発的に発生していますが、どれもニューファンドランドおよび19世紀にニュージーランドで起きたものほど頻繁ではありません。

なぜ、ダイオウイカが海岸に座礁するのか、その理由は知られていません。しかし、ダイオウイカの生息する深海の海流が一時的に変化したことが原因かもしれません。

多くの科学者たちはダイオウイカの集団座礁が周期的であり、予測可能であると信じています。座礁の間の時間の長さは知られていませんが、ダイオウイカの専門家フレデリック・オールドリッチ"Frederick Aldrich"によって90年の周期ではないかという説が提唱されました。

オールドリッチは、1964年と1966年の間に生じた比較的小さな座礁を正確に予言するためにこの値を使用しました。

2004年には別のダイオウイカ、後に「アーチー」と命名された個体が、トロール漁船によってフォークランド諸島の沖合で捕獲されました。それは長さ8.62m(28.3フィート)で、ロンドンの自然史博物館へ送られ研究され、保存されています。「アーチー」は2006年3月1日にダーウィン・センターで展示されました。

※ロンドン自然史博物館のダーウィン・センターのダイオウイカ、アーチー "Archie"。


※アップ写真。色素が抜けていないのは状態の良い証拠です。科学者たちの苦労が偲ばれます。

このような大きな個体は完全な状態での発見は非常にまれであり、ほとんどの標本は非常に悪い状態で死体が海岸に打ち上げられるか、マッコウクジラの胃の中で死んだ状態で発見されます。

研究者は、この個体(アーチー)を保存するために骨の折れる過程を試みました。それはトロール船で氷漬けにし、イギリスへ輸送するという試みです。その後で4日をかけて解凍しました。一番難しかったのは、厚い外套膜(胴体)を解凍するのに、触手よりはるかに時間が必要だったことです。触手が腐敗するのを防ぐために、科学者は氷嚢で覆い、外套は水に浸しました。その後、防腐のためにホルモル生食固定液(ホルムアルデヒド・食塩水混合液)をイカに注入しました。その個体は今、ロンドン自然史博物館のダーウィン・センターで9m(30フィート)の長いガラスタンク中で展示されています。

2005年12月にオーストラリアのメルボルン水族館は、巨大な氷のブロックの中で保存されているダイオウイカの完全な標本に10万オーストラリアドル(2005年末のレート1AUD=86.48円、864万8千円)を支払いました。それはニュージーランドの南の島の沖合の漁師によって、その年捕獲された個体です。

※メルボルン水族館に展示されている、ダイオウイカの氷漬け標本。お値段864万8千円。大きい画像


※保存状態は最高のうえ、こんなに大きい標本です。864万8千円も納得?

ダイオウイカの既知の標本数は2004年には600近くでした、そして毎年新しい標本が報告されています。

生きたダイオウイカの捜索は若い個体、幼生も含まれています。幼生は、非常によくNototodarus(スルメイカ属の一種)とOnykia(コビトツメイカダマシ属、ニュウドウイカ等)のものに似ていますが、頭、触手乳児および口への外套膜付属の形によって識別されます。

写真およびビデオ
21世紀の折り返しにおいて、ダイオウイカは野生の状態、捕獲された状態のいずれも、生体が撮影されたことの無いわずかに残る大型動物の1つでした。海洋生物学者のリチャード・エリスはそれを「博物学で最も捉えがたいイメージ」と述べています。

1993年には、ダイオウイカの一種であると確認されたとするイカをダイバーが持った画像が、「ヨーロッパの貝殻 "European Seashells"」という本で公表されました。しかし、このイカはダイオウイカではなく病気か、死ぬ寸前のニュウドウイカ"Onykia robusta"でした。

最初にダイオウイカの幼生がフィルムに撮影されたのは2001年のことです。この映像はディスカバリーチャンネルの「 Chasing Giants:On the Trail of the Giant Squid」という番組で放送されました。調査の責任者は、スティーブ・オシェア博士です。
http://japan.discovery.com/series/index.php?sid=616

※世界で初めて捕獲されたダイオウイカの生体(幼体)。


※On The Trail Of The Giant Squid 1/5。 以下、、 、 、 

生きている成体の最初の画像
生きている成長したダイオウイカの最初の画像は、2002年1月15日に日本の京都府網野町五色海岸で撮影されました。海岸の磯に生体が漂着しているところを発見されました。外套膜(胴体)の長さは約2m(6.6フィート)、全長は4m(13フィート)でした。それは捕らえられ、波止場に結び付けられましたが、夜のうちに死亡しました。東京水産大学(当時、現在は東京海洋大学)の土屋 光太郎博士によって識別されました。標本は日本の国立科学博物館に展示されています。

※京都府のホームページに掲載されたダイオウイカの画像。リンク元


※近所の人たちも大勢見に来ました。リンク元


※翌日の画像。

野生での初めての観測
自然の生息地における、生きたダイオウイカの初めての写真は窪寺恒巳博士(国立科学博物館)と森 恭一博士(小笠原ホエールウォッチング協会、帝京科学大学准教授)により2004年9月30日に撮影されました。彼らはこのために、ほぼ2年間チームで共に活動していました。使用したのは5トンの漁船で、乗組員は2人だけでした。

画像は東京から南に970km離れた、マッコウクジラの漁場として知られた場所への3回目の遠征で撮影されました。彼らは水深900mにヤリイカと小エビをつけた仕掛けを投入しました。仕掛けにはカメラとフラッシュもついていました。1日のうちに仕掛けを20回以上投入した後、ダイオウイカが仕掛けを攻撃し、触手が掛かりました。4時間後にダイオウイカが仕掛けから外れるまでにカメラは500枚以上の写真を撮影しました。ダイオウイカが仕掛けから逃げた後も、5.5mの触手は仕掛けに残っていました。後にDNA鑑定によりこの生物がダイオウイカであると確認されました。

※世界で初めて撮影されたダイオウイカの野生での画像。

2005年9月27日に、窪寺と森は世界へ写真を公開しました。日本の小笠原島の深さ900m(3,000フィート)の深さで撮影された一連の写真は、ダイオウイカが餌が付けられた仕掛けを追跡し、「触手を球状にして」にそれを包みこむと示しました。


※ディスカバリーチャンネルでの報道。1/2


※ディスカバリーチャンネルでの報道。2/2

研究者はマッコウクジラの動きを尾行することにより、ダイオウイカがいそうな場所を広く見つけることができました。久保寺によると、 「我々は、マッコウクジラがイカを餌にすることを知っている。そして、いつ、どのような深さに潜るかも知っていたので、イカに私たちを導くためにその知識を活用しました。」 久保寺と森は、雑誌「ネイチャー(英国王立協会紀要)」でそれらの観察を報告しました。

その他の中で特筆することは、それまで多くの推測があった、成体のダイオウイカの実際の採餌行動が観察されたことです。写真はエサとなったイカに対して触手を伸ばし突き刺すような積極的な採餌行動を示しています。これは、巨大イカはエネルギーを節約するためににめったに移動せず、浮かぶものは何でも食べる漂流者であるという説に対する反証となった。本種(ダイオウイカ類)はさらに好戦的な採餌の技術があるように見えます。

成体の最初の映像
2006年12月4日に成体のダイオウイカが、窪寺恒巳博士によって編成された日本の国立科学博物館の研究者たちによって、東京の1,000km南の小笠原島の近くのビデオ撮影されました。それは、長さ約3.5m(11フィート)の小さなメスで、重さは50kg(110ポンド)でした。

※ダイオウイカが浮き上がってきたときの様子。


※釣り上げたダイオウイカと窪寺博士。


※当時のニュース映像。貴重!

科学者が最初に使用したルアーに、長さ約55cm(22インチ)である中型のヤリイカが掛かりました。そのヤリイカが次にダイオウイカを引きつけました。このダイオウイカは捕獲され、調査船で移送されましたが、輸送中に死亡しました。

2012年にはディスカバリーチャンネルとNHKのテレビクルーが、深海の生息地で自然な状態の生きたダイオウイカの姿を映像として捉えることに成功したと発表しました。

その映像は2013年1月27日にディスカバリーチャンネルの「怪物イカ:巨大生物の真実 "GIANT SQUID: THE MONSTER IS REAL"」で放送されます。

※2012年7月、深海で初めて撮影された野生のダイオウイカ。(C)NHK/NEP/DISCOVERY CHANNEL


※エサのソデイカの体長は1m。幻想的なダイオウイカの美しさです。(C)NHK/NEP/DISCOVERY CHANNEL
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翻訳ここまで。


★特報!2013年1月6日追記

※エサの1mのソデイカを攻撃するダイオウイカ。2012年7月撮影。

2013年1月6日19:00のNHKニュースでディスカバリーチャンネルとの共同研究で、ダイオウイカが深海で採餌するハイビジョン映像を撮影したニュースが流れました。

驚いてすぐ英語で調べたら、2012年の12月にプレスリリースされていました。

Discovery to Air First Video of Giant Squid アメリカABC Newsの報道。
Giant Squid on Video! 深海ニュース "Deep Sea News"の報道。
Giant Squid Captured on Video for First Time ディスカバリー・チャネンルのニュースリリース

日本語でもニュースが出ています。
幻の深海巨大生物|NHK海 Ocean and Planet NHK特集特設サイト
世界初・ダイオウイカの深海映像撮影に成功 NHKニュース 2013年1月7日、NHKのニュースリリース


※今回の撮影に使用した機材。

情報を総合すると、2013年初旬に日本のNHKで短い映像をニュース公開し、2013年1月13日 (日) 9:00〜9:58NHK特集「世界初撮影!深海の超巨大イカ」の放送があり、アメリカのディスカバリーチャンネルで2013年1月27日(日曜日)20:00のプレミアタイムの番組 "The season finale of Curiosity" 「怪物イカ:巨大生物の真実 "GIANT SQUID: THE MONSTER IS REAL"」で全編を放映します。

撮影されたHD映像は全部で18分。どのような映像が写っているのでしょうか。今回も窪寺博士は潜水艇に同乗して撮影しています。

来週日曜日の放送が待ち遠しく思います。




ダイオウイカの研究においては窪寺博士は世界的権威であり、世界の研究者を一歩リードしています。

ダイオウホウズキイカの記事にも書きましたが、窪寺博士は現在、深海のマッコウクジラと大型イカ類のハイビジョン撮影に挑戦しています。科学研究費補助金も2014年分まで継続の予定です。

研究要旨は次の通り。

大型頭足類チーム:当初計画通り後藤アクアテックスと超小型深海HDカメラシステムと特殊LED超小型深海ライトの開発に着手し、10月初頭に2組のプロトタイプを完成させた。10月19日〜11月5日に小笠原父島に赴き、漁船(第八興勇丸)を傭船し新規開発のカメラシステム2台と既存のシステム3台を用いて、水深600mから900mの中深層でHDビデオ撮影を行った。延べ54時間のビデオ映像が撮影され、アカイカ、ヒロビレイカ、ツノザメ数種、深海エビ類などの動画が記録された。それらの行動生態など、現在解析中。

マッコウクジラチーム:9月8日〜9月25日小笠原父島に赴き、漁船(新盛丸)を傭船し既存の静止画カメラロガー(カメラ・フラッシュ・加速度ロガー、VHS発信機内蔵)と行動記録ロガー(3D加速度計)を新たに開発したロング・ポール式取り付け装置を用いてマッコウクジラ頭部付近に取り付けることを試みた。3頭のマッコウクジラに静止画カメラロガー、1頭に行動記録ロガーの取り付けに成功し、約4000枚の静止画および3D加速度データを得ることができた。また、今までにほとんど記録のないアカボウクジラ1頭に行動記録ロガーを取り付けることができ、アカボウクジラの潜水行動に関する貴重なデータも得ることができた。静止画像・加速度データは、現在解析中。

駿河湾底生スカベンジャー群集グループ:5月〜10月にかけて4回、駿河湾興津沖の水深800mの地点において深海HDカメラシステムを取り付けた櫓とその下に誘引物質となる様々な餌(サバ・サンマ・スルメイカ等)を並べ、海底に下し蝟集する動物の撮影を行った。ホラアナゴ、コンゴウアナゴ、ツノザメの仲間、オオグソクムシなどが出現し、季節的変遷とそれらの餌選択性、摂食行動など解析中。

ダイオウイカとマッコウクジラの戦いをハイビジョンで見られるのも、そう遠いことではないようです。


この光景がハイビジョンの実際の映像で撮影されたら、再び世界を驚かせることになるでしょう。

ダイオウイカ対マッコウクジラは興味深いテーマですので、別ページにまとめました。
ダイオウイカ VS. マッコウクジラ

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■関連リンク
ダイオウイカ - Wikipedia 生態等ここからどうぞ。
Giant squid - Wikipedia  英語版。こちらの方が遙かに良質。
List of giant squid specimens and sightings 英文Wiki。ダイオウイカ発見の時系列の詳細。

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posted by 桜 真太郎 at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 巨大生物
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