2012年09月01日

ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012夏(その2)オーストリア都市伝説ファイル@もうひとつの秘密結社

やりすぎ都市伝説外伝 関 暁夫
オーストリア都市伝説 そしてフリーメーソン

オーストリア都市伝説ファイル@ もうひとつの秘密結社

音楽の都、オーストリア着いた関。首都ウィーンのフリーメイソンのロッジ入り口に向かう。街に溶け込んだ、目立たない木製の扉。

フリーメイソン。会員数300万人を超え、世界最古、世界最大の友愛団体。石工職人の集まりが起源だとされ、その具体的な活動は非公表の秘密結社であるため、様々な都市伝説が語られる。世界を影で支配しているとも噂されている。

ウィーンの音楽家、モーツアルトはフリーメイソンのメンバーだと公表されている。

ウィーンのフリーメイソンのロッジ入り口には、ドアノブが3角形の形に3つありピラミッドの形を表している。

ロッジの入り口には左右対称の柱が描かれる。これはソロモン神殿をモチーフにしている。

フリーメイソンの秘密の儀式を描いた音楽作品があるといわれている。それは「魔笛」。モーツアルトの作曲した「魔笛」、フリーメイソンの秘密の儀式を暗示しているといわれている。そして、この「魔笛」を世に送り出した後、モーツアルトは35歳の若さで原因不明の不可解な死で生涯を終えている。

フリーメイソンの内部にはもう一つの秘密結社が存在する。それは目的のためなら手段を択ばない組織、イルミナティ "Illuminati"。

秘密結社の中の秘密結社、イルミナティ。1776年ユダヤ系ドイツ人、アダム・ヴァイスハウプトによって創設された。一部では世界征服を企てていると噂され、全てにおいてひとつ上を行くという強い信念を持つ組織。

※ウィーンの"Secession" 分離派会館。

芸術の都ウィーン。ここには美術館も存在するが、そこにイルミナティが関与しているとのうわさがある。("Secession" 分離派会館の映像)建物の裏にイルミナティのマーキングがあるという。それがこれだ。三匹のフクロウの彫像が壁に掘られている。

※通称"Secession Owls" 分離派会館のフクロウ。オリーブの枝に14枚の葉がはっきりと見える。

イルミナティのシンボルはフクロウ。

フクロウはギリシア神話において知恵の象徴。イルミナティでは知恵を使って世界を支配するという意味が込められている。

ユダヤにとっての聖なる数字13。古代エジプト文字では象形文字のフクロウが13とされる。

さらに首を360度回転させることから、世界を監視し支配するという意味を込め、イルミナティはフクロウをシンボルとしている。

またフクロウの左上にはオリーブの枝が2本、環形に描かれているが、それぞれの枝の葉の数は14枚。ユダヤでは13は神と向き合う数になっているが、そのひとつ「上」という意味を表している。

神(13)の上に立つという意味を込め、イルミナティは時として14という数字をマーキングするといわれている。

アメリカのワシントンD.C.。ここを上空から見ると左右を向いたフクロウが描かれている。

さらにアメリカの1ドル紙幣の裏面には、メーソンの文字の他に、ピラミッド下部にローマ数字が描かれており、1776を示している。この1776という年はイルミナティ創設の年である。

※1ドル札裏面、ピラミッド下部のローマ数字は1776。

表面右上数字の「1」を囲む枠線の左上にも小さくフクロウが描かれている。

※通称 "dollar_owl" 1ドル札のフクロウ。

今、世界はインターネットでつながっている。そこに欠かせないのは、コンピューターの存在である。コンピューターの巨人「IBM」その一文字上は、「HAL」。新宿にはHALというコンピューターの専門学校がある。ここでは全分野のITコンテンツの教育を行っている。その建物を正面からみるとフクロウの形をしている。HAL東京はIBMの一つ上を行くということを名前と建物の形両方で表している。

六本木ヒルズも遠目から見るとフクロウの形をしている。これは日本を新世代を知恵で、支配するという意味が込められている。

※左:六本木ヒルズ森タワー  右:フクロウ(Great Horned Owl:アメリカワシミミズク)

さらに日本の政治の中枢、国会議事堂も、上空から見るとフクロウの形が隠れている。

※国会議事堂の空撮写真。エントランスが頭で羽を広げたフクロウに見える。

日本だけでも数々のイルミナティのシンボルマーク、フクロウのマーキングがある。

モーツアルトは「魔笛」を世に送り出した後、35歳の若さで原因不明の不可解な死を遂げている。天才モーツァルトとイルミナティの関係、モーツァルトは何かを知りすぎてしまったのだろうか。

そしてもう1人、数奇な運命を辿る人物がオーストラリアに存在する。その名は二コラ・テスラ。

ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル 2012夏(その2)
オーストリア都市伝説ファイルA 闇に葬られた天才科学者 ニコラ・テスラ へ続く

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posted by 桜 真太郎 at 08:49 | Comment(0) | 都市伝説
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