2012年09月03日

ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012夏(その4)新時代エネルギーの黒幕とは


※アラスカにあるHAARPのアンテナ群。

「HAARP(ハープ)」とは高周波活性オーロラ調査プログラム。多数のアンテナで電磁波を放出し大気を振動させることにより、オーロラの調査を行うとされている装置群である。

ところが、その真の目的はオーロラの調査ではない、と関は語る。「その実態は、超高電磁波を電離層に電離層に反射させ、狙った地域に照射する。地球を二つに割るというくらい強いエネルギーを持っている。」「HAARP(ハープ)はまた人工的に気象を操ることのできる兵器ではないかとも噂されている。」

※HARRPによって作られたとされる雲の穴。画像引用元はこちら

軍事兵器への転用もできるHAARPがなぜ必要とされているのか。そしてなぜアメリカがHAARPを必要としているのか、そこにはもうひとつの隠された理由が存在する。

それが「TR-3B」。

※TR-3Bのイメージ画像。Google画像検索結果はこちら

TR-3Bアストラ(別名ブラック・トライアングル)と呼ばれる、アメリカ軍が極秘開発した三角形の軍用機。この機体は宇宙まで飛行可能だと言われている。

関は以前、アメリカ最古のUFO調査機関MUFOMのケンタッキー支部長、デビッド・マクドナルドと会談し、TR-3Bに関わる資料を入手している。

デビッド曰く、TR-3Bは実在し、世界各地でUFOと誤認され、目撃されているという。

このTR-3BとHAARPはどんな関係があるのか?

TR-3Bは「電子レーザーキャノン」が搭載されている爆撃機である。HAARPでエネルギーを照射し、電離層に反射させることで世界中にいるTR-3Bにエネルギーを供給しているのである。

では、なぜTR-3Bが必要なのか。関はセルビアの官庁街に向かった。

1996年から199年にかけて勃発したセルビアとコソボの領土紛争、コソボ紛争により爆撃を受けた「防衛省跡地」の前に立つ関。現在も紛争は収束しておらず、国境付近では争いが続いている。

※爆撃によって破壊されたベオグラードの防衛省。

TR-3Bの電子レーザーキャノンは出力を上げれば都市を壊滅させることもできるが、低出力で照射すればコンピュータなどの電子機器を破壊しデータを消去することもできる。これを使用すれば銀行の残高のデータも消去することができる。

現在金価格が上昇を続けている。これは裏のシナリオを知っている人たちが買いあさっているからではないのか。

人間の脳にも微量の電磁波が流れている。ここに電子レーザーキャノンを照射すれば人間の記憶も消去することができる。TR-3Bは人間の記憶が消せる兵器でもある。新時代に向け新たな洗脳が始まっている。

以前、メキシコを訪れた時もマヤ民族の神官が気になることを言っていた。「2012年以降に生まれてくる子供たちはDNAが飛躍的に進化し、物事に対する考え方も進化していきます。つまり、第6の時代とは、新たなDNAを持った子供たちによって作られる、新たな時代の幕開けということなのです。」

新たなDNAを持った子供たちとは記憶を消された人間のことなのか。それとも…。

ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル 2012夏(その5)
セルビア正教会に隠された人類の本当の歴史へ続く

【関連記事】
ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012夏(その6)
ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012夏(その5)セルビア正教会に隠された人類の本当の歴史
ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012夏(その4)新時代エネルギーの黒幕とは
ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012夏(その3)オーストリア都市伝説ファイルA 闇に葬られた天才科学者 ニコラ・テスラ
ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012夏(その2)オーストリア都市伝説ファイル@もうひとつの秘密結社
ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012夏(その1)

スポンサードリンク

posted by 桜 真太郎 at 09:11 | Comment(0) | 都市伝説
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: