セルビア正教会に隠された人類の本当の歴史
続いて関は紛争を続くセルビアを離れ、コソボへと向かった。陸路で国境を超えると攻撃される恐れがあるため、一度オーストリアに戻り、空路でコソボへ入国した。
安全ではないコソボで、関が向かった先はセルビア正教会のデチャニ修道院。コソボ領内に唯一残った敵対するセルビアの施設。コソボのアルバニア人から未だに攻撃を受け続けている教会である。

※デチャニ修道院の外観。
命の危険を冒してでも、守らなければならないものとは一体何か。
デチャニ修道院のペータル神父と会う関。教会の壁、天井には一面のフレスコ画が描かれている。デチャニ修道院は世界遺産にも登録され、世界に一つだけと言われる、人間の善と悪を切り分ける剣を持ったキリストの壁画が描かれている。
この多数の壁画の中に修道院が命をかけて守ってきた壁画があるという。
それは、「磔」というタイトルの壁画。イエス・キリストが磔にされている大きな壁画の上部、左右の両脇に描かれているものがあった。そこには明らかにUFOが描かれていた。
キリストの両脇に確かにUFOが描かれていた。

※「磔 "Crucifixion of Christ."」の画像。全体画像は英文wikiに、飛行物体の大きい画像はここにあります。
この絵が描かれたのは14世紀半ば。日本では鎌倉時代の終わり。飛行機も存在しない時代になぜ、このような絵が描けるのか。テスラ同様、宇宙と交信していたのか。
セルビア人が密かに守っている人類の歴史とは、「キリストとは一体何者なのか」。「神の子」は宇宙から英知を授かり、それを人々に伝える役割を果たしていたのかも知れない。
キリストとUFOが共存する我々人類の想像を超えた、セルビア正教会の壁画。そのセルビアの血を引く天才発明家、ニコラ・テスラ。闇に葬られたテスラの発明もまた、宇宙からの英知により授かったものかも知れない。そして、それは150年の年月を経て新時代に明らかになるのかも知れない。
テスラの宇宙からの英知による発明は善なのか、それとも悪なのか。
新時代の幕開けまであと4か月。
信じるか信じないかは、あなた次第です。
ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012夏(その6) に続く。
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