2012年11月05日

ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012秋(その4) シアトル都市伝説ファイルA 世界を操る影の支配

シアトル都市伝説ファイルA 世界を操る影の支配者

次にMr.都市伝説関が訪れたのはマイクロソフト "Microsoft"本社。

この世界的企業、マイクロソフトにも666が刻まれていると語る関。

それはWWW、World Wide WEB。

マイクロソフト社が1990年代半ばから、爆発的に普及させたインターネット上で提供されるハイパーテキストシステム。現在では世界中でインターネット網が張り巡らされている。

666  = ??? = WWW
アラビア語  ヘブライ語  英語

WWWを普及させたマイクロソフト社会長、ビル・ゲイツは一体何を考えているのであろうか。世界長者番付に名を連ね、彼の開発したコンピュータシステム(OS)により、インターネットという情報網で我々の生活も劇的に進化した。

インターネットは人間の生活を豊かに変えた。しかし、それは確実に人間を管理する道具としても使うことができる。国家資産をも上回る財力を手にしたビル・ゲイツ。そんな彼の第二の人生に、これからの人類の行方が暗示されている。

続いて関が訪れたのは、野菜や果物、鮮魚が並ぶシアトルの台所、パブリック・マーケット"PUBLIC MARKET"。

野菜店の前に来た関。色鮮やかな野菜が多数陳列されている。店頭に並べられている野菜は色も形も均等に揃えられている。それは何を意味するのか。

今、我々が食べている野菜は、全て品種改良されたものである。ではどのように品種改良をしているのであろうか。味、見た目を良くすることは良いが、問題は種子である。野菜は本来、種をまき成長し、それが実をつけて、また種をまくことができるはずである。

しかし、現在我々が目にする野菜の多くが、一代しか育たない種を使用して、栽培されているのである。農家の人はそれを「悪魔の種」と呼んでいる。

遺伝子組み換えで作られる良質な作物が収穫できる種、ところがこの種は子孫を残すことができないのである。

では、オリジナルの種の持ち主は誰なのか?

それが、ビル・ゲイツ。

人類が生きるために必要不可欠な、植物という資源を支配しているのである。これは超ビッグビジネスであり、ゲイツはすでにこれに着手しているのである。

2008年、ビル・ゲイツの資金提供の元、世界中の種子を集めたシェルターがノルウェーに建設された。この計画は「種子の箱舟計画」と呼ばれている。地球規模の災害から、人類の食物を守ることを目的とした貯蔵庫。

そんな、ビル・ゲイツが悪魔の種子とは別に我々人類に仕掛けている、恐ろしい計画がある。

それが、人間の種。

2010年、ビル・ゲイツから驚くべき発表がされました(2010年2月「TED」ビル・ゲイツ公式発言集。)

「世界の人口は現在68億人。近い将来90億人に達します。もし私たちがワクチンや健康管理、そして生殖の問題に取り組めば、増加し続ける世界の人口を10%から15%抑えることができます。」

アメリカではビル・ゲイツの真の目的は、ワクチンによる世界人口調整ではないかと噂されている。人口調整計画についてビル・ゲイツはこうも言っている。(2011年2月「CNN」単独インタビューでのビル・ゲイツの発言。)

「私たちのこれから10年間の新たなワクチンの生産、また、それを必要とする子どもたちへの供給に関して大きな進歩を遂げることができると信じています。」

「成功すれば、1年間で死亡する子どもたちを900万人以上は減らすことができます。」

そして、関はワクチンのあり方について研究するある人物のもとへ向かった。それは、ワクチン反対運動家、"Michael Belkin" マイケル・ベルキン氏。

ベルキン氏は語る。

「私の娘がまだ生後5週間の時、ワクチンを受けに小児科に連れていきました。実はワクチンを受けて私の娘は13時間後に死亡しました。司法解剖の結果、ワクチンによる極度の副作用で死亡したことがわかりました。」

実は11年前の1999年、ベルキン氏の娘はワクチン接種直後に死亡していたのである。それ以降、ワクチンの必要性について研究し、疑問を投げ続けている。

関はベルキン氏に、ビルゲイツのワクチンを使用した世界人口調整計画は事実なのか尋ねた。

「あるワクチンの研究者から直接聞きました。アフリカの像の数を増やさないため、妊娠を抑制する、いわゆる不妊ワクチンの研究に成功したそうです。ですから、Mr.関、あなたが言ったことは現実的には可能ということです。」

「アメリカ全土の病気を管理するCDC(病理管理センター)のトップが、今度は世界的な製薬社のトップになり、その人物がビル・ゲイツのコンサルタントになりました。これが何を意味するか、Mr.関、あなたならわかるはずです」とベルキン氏。

製薬会社のトップと手を組んだビル・ゲイツ。人間の種もコントロールされ、子孫を残せなくなってしまうのか。

ビルゲイツが資産のほとんどをつぎ込んだ、活動拠点がある。それが「ビル&メリンダ ゲイツ財団」。この財団は、医療、病気、様々な分野を支援する善意基金財団。今後のビル・ゲイツの活動を握る重要な場所である。

ビル・ゲイツとは一体何者で、この地球をどうしようと考えているのか。

ビル&メリンダ ゲイツ財団を地上から見ても意味が判らない。これを上空から見る必要があると語る関。ヘリコプターに乗り込み、上空から財団の建物を見るとコンパスと定規の意匠が見て取れた。

しかし、このコンパスと定規は交わっておらず、中心のGもない。男性の象徴と女性の象徴を交差させないことで子孫を断ち、中心のGOD「神」には自分(Gates)がなるという意味なのか。

ビル・ゲイツは地球規模の良心で人類の未来に光をもたらすのか?

そんな、ビル・ゲイツが日本に上陸してくると、関は言う。

長野県に80億円を費やして、巨大な施設の建設を進めている。これは一体何なのか?

信じるか信じないかは、あなた次第です。



今回のやりすぎはどうしてしまったんでしょうか?

この項も突っ込みどころが満載過ぎてどうにもならない感じです。

欧米では財をなし社会的に成功した人が、慈善事業を行うのは当然、というか義務という考えがあります。マイクロソフト社長を退いて会長になった、ビルゲイツも例外ではありません。

あとで番組の要素検証もいれますが、今回のやりすぎはちょっといただけません。制作期間2か月で、時間がなかったのでやっつけで作ったのか?こちらの疑問が深まります(笑)。

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ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012秋(その5)

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posted by 桜 真太郎 at 11:07 | Comment(0) | 都市伝説
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