2012年12月21日

ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012冬(その1)

ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012冬

2012年12月21日(金)夜8時54分〜夜10時48分
Mr.都市伝説・関がメキシコへ!!地球滅亡へのカウントダウン!
2012月12月22日…地球は滅亡してしまうのか!?2013年新時代とは一体何なのか?

出演者
【司会】
今田耕司、東野幸治、千原兄弟、野性爆弾、大橋未歩(テレビ東京アナウンサー)
【都市伝説テラー】
Mr.都市伝説・関暁夫、竹山隆範(カンニング)、濱口優(よゐこ)、高橋茂雄(サバンナ)、中田敦彦(オリエンタルラジオ)、東貴博、麒麟川島、千鳥大悟、中川翔子(しょこたん)
【ゲスト】
的場浩司、平愛梨、SHELLY、伊集院光、矢口真理、友近、野生爆弾 川島・ロッシー

・秘密結社フリーメイソンの禁断の扉が開かれる。 Mr.都市伝説 関暁夫
・水戸黄門が旅した本当の理由 濱口優
・アメリカがひた隠す火星の真実 中川翔子
・地名に込められた現代への警告 東貴博
・家紋に秘められた不思議なパワー 中田敦彦
・明治時代に実在した超能力者  島田秀平
・全米が涙した武士道精神 麒麟 川島
・テレビ東京の巨大プロジェクト 高橋茂雄
・ある島にまつわる奇妙な出来事 千鳥 大悟
・夢に現れる謎の男の正体 竹山隆範



今回もまとめます。

この番組を無事に見ることができたら、マヤ歴の滅亡はなかった、ということです。

ただ一つ言えるのは、今の中高年世代は多かれ少なかれ、1999年7月のノストラダムスの恐怖の大王が、何ら根拠のないデマだったということを知っている世代だということです。

この世界滅亡説の大騒動を知らない、10代、20代の若年層はマヤ歴2012年12月の滅亡説を心のどこかで信じる気持ちがあるのかも知れません。

マヤ族の長老が明言している通り、一つの暦が終われば次の暦が始まるのは当然のことです。たまたま、暦の終わりがある日に設定されているからといって、それを世界の滅亡と結びつけて、人心の不安をあおるのはあってはならない行為です。

12月31日、大晦日で世界が終ると思っているひとは誰もいませんよね?

翌日、何事もなく、1月1日が始まります。それは当たり前のことです。




地名に込められた現代への警告 東貴博

今後、4年以内に首都圏でマグニチュード7級の直下型地震が起こる可能性が70%以上あることを、2012年1月に東大の地震研究所が発表した。その後確率は50%以下と下方修正された。それでも災害はいつ起こるかわからない。

災害が起きた時に大切なのは、今自分がいる場所、住んでいる場所が災害に強い場所なのか、弱い場所なのかが大切である。

実は地名の由来を紐解いていくと、そこにヒントが隠されている。もともと地名というのは先祖が付けたものである。なぜその名称を付けたかというと、その土地で何があったのか、どういう土地なのかということを後世に伝えるためである。

しかし、現代では当て字が使われていることも多く、元の意味が伝わっていない場合もある。

例えば大阪に梅田という繁華街がある。「梅」の文字が付いていると、昔、梅の花がきれいに咲いていた場所なのかと思うが、実は全く関係がない。

「梅」の文字が付けられている土地の多くは「埋められた」という意味を持っている。

だから梅田は「田が埋められた。」という意味なのである。

調べると、昔、梅田の周辺は水が出ることが多く、地滑りが起きて田が埋まったという記録が残っている。

首都圏にも同様の事例がある。

「津波水没マップ(国土地理院)」を見て欲しい。首都圏に直下型地震が起きた場合に津波で起きる被害予測が示されている。このマップは今年、国会で発表されたものである。

※元禄大地震(1703年)発生時の津波の高さを参考に6mと2mで試算した地図。

300年ほど昔、東京で元禄大地震という地震が発生した。それはマグニチュード8の直下型地震であった。今、政府が想定しているのはこれと同規模の地震である。その地震を想定して作成した、津波水没マップであるが、東京の内陸部にまで被害が及んでいる。

この周辺の地名の由来を調べると、意味が判ってくる。

例えば、江東区に「亀戸」という地名がある。これはもともと海の上に孤島があった。それが亀の形に似ていたので亀島と呼ばれており、そこに井戸が発見されたので「亀井戸」→「亀戸」となった。

亀島 → 亀井戸 → 亀戸

ここはもともと海だったので水害が起きやすい。しかし、亀戸には海は見当たらないように思うが、1460年頃の地図を見ると、日比谷入り江から先はすべて海となっている。下町の浅草の方もすべて沼地である。

先祖は地名を付けるにあたって、水害の起こりやす場所だということを示してくれているのである。だから東京は海に関する文字、池、沼、さんずい(?)、水に関わる文字を持つ地名が付いている。

さんずい(?)の付いた東京周辺の地名

渋谷・池袋、溜池、浜松町、横浜、浦安、汐留、池尻

かなりの広範囲に渡っている。

もし、こうした地域に住んでいる場合、我々はどこに逃げたら良いのであろうか。ご先祖様は地名以外にもヒントを与えてくれているのである。

それは、神社である。

神社というのは、その土地を何百年、何千年と守るものである。だから、その土地で最も安全な場所に建てられていると言われている。

今回の東日本大震災においても、地震、津波の被害と神社の関係を調査した。すると驚くべきことがわかった。これは福島県沿岸の地図である。

※2011年8月20日TBS「報道特集」より。

神社は津波の来ない範囲に建立されている。いくつか津波の来た範囲にも神社はあるが、その場所でも神社は被害を受けていない。

もっとわかりやすい場所として仙台がある。海岸から5.5kmのところに「浪分神社(なみわけじんじゃ)」がある。これは今から1000年以上前の貞観地震の際に、ここまで波が来た、ということを後世に伝えるために建立された神社なのである。

※2011年4月11日付け河北新報「『浪分神社』の伝承途絶える」より。

今回の東日本大震災においても、浪分神社の直前で波が止まっている。これは先祖が我々に残してくれたメッセージである。

地名と神社の場所は、自分自身や家族の身を守るヒントとなるのではないだろうか。

信じるか信じないかはあなた次第です。

地域の神社、氏神を大切にするのはこのような意味もあるのかも知れない。

また幕府が整備した街道も安全な場所にあり、甲州街道の周辺には非常時に備え食べられる植物を植えたりしている。また、宮城県の奥州街道は今回の東日本大震災でも津波被害に遭っていない。

※東日本大震災の津波の浸水域と、奥州街道・浜街道の位置を示した図。

先人は過去の被害を知って街道の場所を定めたのかもしれない。




地名に込められた歴史 伊集院光

東MAXの話に関連し、地名を変える話がある。東京近郊のある街で伊集院の友達が子供の頃にあったことである。

個人所有の小さな山があった。そこは「首切り山」「首吊り山」と呼ばれており、とにかく首吊りの多い場所であった。地域では昔から首を吊る場所として有名であった。町の地図にも山の名前は「首吊り山」と書かれていた。

しかし、その友人が小学校3年生の時に、全校朝礼で「あの山は今日からニコニコ山になりました。」と説明があった。

するとその3年後に、その山にニュータウン開発計画が持ち上がり「ハッピーフレンドタウン」のような名前が付けられた。

だから、明るすぎる名前のついている地名も何かいわくがあるのかも知れない。

★補足
面白そうなので「ハッピーフレンドタウン」「ニコニコ山」について、ちょっと調べてみました。この都市伝説の候補となる場所が3つほど見つかりました。

●多摩ニュータウン
多摩ニュータウン(たまニュータウン)は東京都稲城市・多摩市・八王子市・町田市にまたがる多摩丘陵に計画・開発された日本最大規模のニュータウンです。

1965年(昭和40年)に都市計画決定し、翌年には事業計画の認可を受けて1971年(昭和46年)3月26日、多摩市諏訪・永山地区において第1次入居が開始されました。

この多摩ニュータウンの、まだ開発されていない地域に「首吊り山」と呼ばれる場所が残っているそうです。

【参考】
東京都心霊スポット 首吊り山 前編 後編 多摩ニュータウンにある首吊り山訪問記。
多摩ニュータウン - Wikipedia 開発の経緯などここから。

●調景嶺(香港)
香港、九龍半島の東端に、調景嶺(ディウゲンレン)という村があります。

もともとの名は「吊頚嶺」で「首吊り山」という意味です。かつてアルフレッド・H・レニーというカナダ人がここに製粉工場を作ったところ事業に失敗して、首吊り自殺をしたことから付いた地名です。

しかし、「首吊り山」はあまりに不吉なので、中国語で似たような発音の「調景嶺」に改められました。「吊頚嶺」と「調景嶺」、日本語で読んでも「ちょうけいれい」で同じ発音です。中国語では「ディウゲンレン」です。「調景嶺」とは「快適な風景の尾根」「楽しい風景の尾根」という意味です。

地名改変の由来は、今回の話にまさにぴったり適合します。

【参考】
首吊り嶺に送られた国民党の落人たち 香港・調景嶺の解説と写真。
調景嶺 - wikipedia 英語中国語があります。日本語はありません。

●21世紀の森と広場(千葉県松戸市)
21世紀の森と広場(にじゅういっせいきのもりとひろば)は、千葉県松戸市にある公園です。湿地帯や森林といった、昔からある自然を生かした自然尊重型の「都市公園」を理念として造られました。オープンは1993年4月29日(旧みどりの日)。

ここは以前「首吊り山」「首切り山」と呼ばれた有名な心霊スポットでした。この名前は江戸時代に、ここが刑場であったことに由来します。

【参考】
21世紀の森と広場 - Wikipedia 開発の経緯など。バーベキューもできます。
千葉県松戸市の首つり山について Yahoo!トラベルの「旅の知恵袋 」の質問。

どれも「首切り山」「首吊り山」が「ハッピーフレンドタウン」「ニコニコ山」に改名し、開発したという今回の伊集院の話に近いものですが、完全には一致しません。これらの話を組み合わせて、都市伝説を作った、というのが真相ではないでしょうか。




家紋に秘められたパワー 中田敦彦(オリエンタルラジオ)

家を引き継ぐ、家柄を表すマークが家紋である。

相撲取り、力士も家紋を付けている。十両以上の力士が公式の場に出るときは必ず紋付を着る。十両以上、上位の力士になり家のマーク、家紋の付いた服を着るのは誇らしいことである。

では、外国人力士はどうしているのだろうか?

最近横綱になった日馬富士も家紋を付けている。その紋は「抱き茗荷紋」。実はこの紋は日馬富士の親方の家紋なのである。
 
※日馬富士関(左)と抱き茗荷紋(右)

他にもブルガリア出身の琴欧州は「丸に蔦紋」を付けている。これも親方の紋を引き継いでいる。
 
※琴欧州関(左)と丸に蔦紋(右)

外国人力士は入門した相撲部屋の親方が親代わりで、その家紋を引き継ぐのが慣例となっている。

では最強と言われる横綱、白鵬関の付けている紋は何か。親方から受け継いだ「丸に三つ鱗紋」である。
 
※白鵬関(左)と丸に三つ鱗紋(右)

では、「丸に三つ鱗紋」とは、どのような由来があるのだろうか。これはその昔、北条氏が使用していた家紋である。北条家所縁の寺に鎌倉の円覚寺がある。この石灯籠にも三つ鱗紋が残っている。

では、北条家とはどのような家だろうか。鎌倉幕府の実権を早くから握り、政権を担ってきた家である。

その鎌倉時代にあった大きな出来事と言えば元寇である。元寇とは日本の歴史上、海外からの侵略を受けた稀な事件である。それも2度も侵略を受けている。日本にとって大きな侵略であった。

元とは今でいうモンゴル。モンゴルという大陸から、島国日本に攻めてきて、それを北条氏が撃退したという事件である。

つまり、北条家の紋はモンゴルの敵ということである。モンゴルと戦った紋である。

ここに疑問を感じる。白鵬関はモンゴル人である。モンゴル人にとって縁起の悪い敵である北条氏の紋をなぜ付けるのか。

ここで家紋を付けたタイミングが重要になる。白鵬関が十両に昇進したのは2004年。その2004年に最も強かった力士と言えば誰か?

言わずと知れた、かの有名なドルジ、朝青龍関である。当時、朝青龍は35連勝中。4場所連続優勝中で誰も手の付けられない強さであった。この当時最強の朝青龍はモンゴル人であった。

白鵬関はこの朝青龍を倒すために、あえてモンゴルを倒したというゆかりのある、北条家の三つ鱗紋を付けたのである。その紋を自分が背負うことで、朝青龍に正面切って戦いを挑もうという意気込みの表れだったのである。

これは、単にゲン担ぎのようにも思えるが、その後、白鵬と朝青龍の対戦成績はどうなっただろうか。白鵬と朝青龍は25回対戦している。結果は白鵬が13勝12敗で勝ち越している。

何と、朝青龍に勝ち越した力士は後にも先にも、白鵬ただひとりだけなのである。

信じるか信じないかはあなた次第です。

なお、白鵬は現在、奥様の家紋を身に付けている。




アメリカがひた隠す火星の真実 中川翔子(しょこたん)

学研のオカルト雑誌「ムー」が大好きな中川が初登場。

なぜ自分がこれほど宇宙が好きなのか疑問に思っていた中川。中川の好きな星に関する本の作者に、天文民俗学者の野尻抱影がいる。中川が野尻のことを調べたら、実は中川の先祖であったことが判明した。冥王星、英語名:Plutoの日本語名、冥王星を命名したのも野尻である。中川のDNAには星好きの遺伝子が入っているのである。

今日は、冥王星ではなく火星の話をするという中川。

先日、キュリオシティという最新の探査機が火星に送り込まれた。たった今、現在火星を探索してデータを地球に送信している。

※火星のキュリオシティの自画撮り画像。ソース:NASA(ポスター大の超高画質画像あり)

キュリオシティの最大の目的は火星に生命が存在するか否かを調査することである。その証拠を発見するため探査を続けている。

火星に向かう探査機はなぜか、通信途絶、落下など謎の故障が多い。これはアメリカ、日本、ロシアとも同様である。火星探査機はかなりの確率で壊れている。オカルト的な視点に立てば、火星人に撃墜されているのではないか、あるいは火星上空に謎のバミューダトライアングルがあるのではないかと言われてきたが、人類は火星に最新の探査機、キュリオシティを送り込むことに成功した。

生命の発見に期待がかかるが、NASAの最新の発表によれば、生命の誕生に必要なメタン(CH4)が」ないということである。生命の発生に必要な基本物質がないということで、最近の宇宙界はざわついている。

しかし、ここにキュリオシティが撮影した1枚の画像がある。(火星の地平線に半球状のドーム型の岩が写っている。)人工的な物体にも見えるが、NASAはただの岩石だという見解を示している。


過去にも火星には人面岩が発見されたり、人工的に作られた三角錐が存在するなどの噂はあったが、NASAはいずれも人工物だということは否定している。

※火星の人面岩。

画像探しているときに面白いパロディを見つけたので掲載します。

※キュリオシティのパロディ画像1。アメリカ人帰れ!


※キュリオシティのパロディ画像2。エイリアンが都市を隠しています。

ところが、最近、アポロ計画で月面着陸をした宇宙飛行士である、エドウィン・オルドリンが奇妙なことを言い始めた。宇宙飛行士には厳しい箝口令が引かれているが、ようやく話す時期が来たという。

「火星の二つの衛星、フォボスとデイモスのうち、デイモスに巨大なモノリス(石柱状の謎の物体)があるので良く調べて欲しい。人類が調べるべきは月ではなく火星である。」、ということである。

ある探査機が撮影した画像の中に、火星に巨大モノリスが三角形に並んでいる画像が見つかった。この三角形は地球にある大ピラミッドの二等辺三角形と形状が良く似ている。NASAはこのモノリスもただの岩である、と人工説を否定している。

※火星のモノリス ソース:Telegraph

※番組で紹介されたのは火星のモノリス、衛星にモノリスがあるのはフォボス。ここはしょこたんが話し間違えたのか、台本が間違っていたのかな?

※火星の衛星フォボスにあるモノリス。Wikiより。(日本語なし)

さらに、今年NASAは次のような発表をした。月面のアポロ着陸地点についての禁止事項である。

  • アポロ11号の月面での着陸地点の半径2kmの上空の飛行禁止
  • アポロ11号着陸地点の半径75m以内への侵入を禁止

  • アポロ17号着陸地点の半径225mを立ち入り禁止

  • 研究目的などでNASAと事前協議をした場合を除き、月面の機器類について、汚染を避けるため接触を禁じる。対象には月探査車や宇宙船の離着陸に使った台座など大型機器から、米国旗、衣類、食品、排泄(はいせつ)物まで含まれる。



  • アポロは月着陸をしていないのではないか、という根強い陰謀説がある。NASAが今年になってこのような発表をしたのは本当に月面に何かがあったのではないか。

    60年前にアメリカがUFOを作ろうとしていたという文書が今年発表された。

    ※VZ-9 Avrocar(アブロカー)の開発中の写真


    ※運転中のアブロカー


    ※アブロカーの概念図

    (番組で出た画像はこの3点。2点はAvro Canada VZ-9 Avrocar - Wikipediaからの引用。3枚目の概念図のみ別葉、"6-VIPER DUCTED FAN RAMJET DESIGN FIG.4"でした。)

    これも当時、アメリカ人はすでに宇宙人と接所していて、その技術を教わったのではないかと言われている。

    これらについても来年以降、徐々に明らかになっていくのではないだろうか。

    信じるか信じないかはあなた次第。




    夢に現れるナゾの男の正体 竹山隆範 (カンニング)


    こちらの男をご存じだろうか。

    名前を、「This Man」という夢の中に出てくる男である。

    2006年にニューヨークにある精神科医で1人の女性が診察を受けた。その女性は夢の中に変な人物が出てくるということを訴え、モンタージュを作ったのがこの画像である。

    また別の男性が精神科を訪れた。同じように夢の中に誰かが出てくるという訴えでモンタージュを作ると、「This Man」の顔になった。この症状は徐々に有名なり、ネットで画像を公開されるようになった。

    http://thisman.org

    すると、イギリス、スペイン、中国、ブラジル、そして日本でもこの男が夢に出てくるという書き込みがサイトにあり、This Manが夢に出てくるという書き込みは3,000人を超えている。

    書き込み内容は、This Manと食事をしたというもの、追いかけれらたというものなど様々である。またThis Manと恋に落ちたというものもある。

    ではThis Manは何故夢に出てくるのか。実はもう、人工的に人の夢を操ることができるようになっているからである。電気信号で脳に映像を伝えているのである。ATM、タッチパネル等の微弱な電気、静電気などに信号を加え、人が触った時に脳の中にThis Manを送り込んでいるのである。その記憶が寝ているとき、夢の中にThis Manを見せるのである。

    これは何のために行っているのか。それはアメリカ軍の超能力部隊が行っている。(スタジオから笑い声)アメリカ軍の最新科学部門にある超能力部隊。そこがThis Manを作ったのである。

    目的は人の夢を操作することで、敵軍の戦意を喪失させることである。例えば、翌日の戦闘で自軍が大敗する夢を敵軍に見せれば、戦わずして敵の戦意を喪失させることができる。そうすれば戦わずして勝てる可能性がある。そのような米軍超能力部隊の研究のひとつがThis Manなのである。

    この技術は戦争だけではなく、大統領選挙などにも使用することができる。夢により候補者の印象を左右することができるのである。

    もし、夢の中でThis Manを見た人がいるのならば、その人はすでにアメリカ軍の実験台として使われているのである。

    信じるか信じないかはあなた次第です。




    マインドコントロールテスト 千原ジュニア

    声に出さずに次の計算をしてほしい。

    2+2 ?



    4+4 ?



    8+8 ?



    16+16 ?





    12と5の間で思いつく数字は?

    さぁ、この数字は何か、思いついたでしょうか。

    その数字はこれでは無いでしょうか。

    答えは、ここをクリック

    一般の人は9割がこの数字を答えたそうである。これはマインドコントロールテストで頭が足し算に誘導されているため、その数字が思い浮かんでしまう。足しても引いてもこの数字が出てくるのである。

    普段の生活で自分が選んでいると思っているものであっても、勝手に選ばされてしまっている場合があるのである。

    信じるか信じないかはあなた次第です。

    次へ
    ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012冬(その2) メキシコ都市伝説ファイル@ マヤの予言…2012年地球滅亡説

    【過去記事】
    ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012秋(その1)
    ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012夏(その1)
    ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012春 (その1)

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    posted by 桜 真太郎 at 23:17 | Comment(0) | 都市伝説
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