2012年12月22日

ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012冬(その2) メキシコ都市伝説ファイル@ マヤの予言…2012年地球滅亡説

やりすぎ都市伝説外伝 メキシコ都市伝説ファイル@ マヤの予言…2012年地球滅亡説

(エジプト革命、シリア騒乱、パレスチナ問題の映像)

2012年8月、聖地エルサレムで世界に向けて平和を祈る歌が歌われた。歌うのは、世界で選ばれし12名の国際平和委員会の一人、ラビ・レビ・ワイマン・ケルマン氏。3.11東日本大震災の時もエルサレムから日本に向けて唄われていた。

マヤ予言の地球滅亡説まであと2時間25分。

地球滅亡を語るマヤの予言まであとわずか。古代マヤ文明と宇宙とのつながり、マヤ民族が知っていた真実、今までの常識では考えられなかった我々人類の秘密とは?

今回の都市伝説外伝の舞台は再びメキシコ。明日、12月22日に迫ったマヤの予言。そのひとつ先にある、本当の真実を紹介する。

信じるか信じないかはあなた次第です。


メキシコ都市伝説ファイル@ マヤの予言…2012年地球滅亡説

マヤ文明とは約2500年前から、メキシコ南東部を中心に長く栄え、16世紀にヨーロッパ人がアメリカ大陸に到達する前に忽然とジャングルに姿を消した謎の文明。

マヤ文明が滅びた理由には火山の爆発、地震、自然災害説、大型ハリケーンなど突発的な自然災害が原因とする説、農民による反乱説などが語られている。

そんな中、メキシコで話題になっている、マヤ文明が滅びた理由、それがウイルス説。

忽然とジャングルの中に姿を消したマヤ文明、しかし、ウイルスによって全てのマヤ人が滅んでしまったわけではない。では一体マヤ人はどこに姿を消したのか。

それは、地下である。

その証拠に、何故かマヤ人の骨が地中深くから発掘されている。地下で生き延びたマヤ人の骨である。

そんなマヤ文明で生まれたマヤの予言には、マヤ神話の神の再来説、電磁波障害や異常気象が沸き起こるフォトンベルト説、さらには地球への隕石衝突説などが諸説語られている。

なぜ、これほどまでに2012年地球滅亡説が語られているのか。(2012年滅亡説を書いた本の映像)

それは、アステカカレンダー。


アステカカレンダーとは1790年に発掘された、古代アステカ王朝皇帝が作らせたとされる巨大な石の暦。重さ約24tの玄武岩に直径3.6mの円形のモチーフが彫刻されている。

マヤ人の影響を受けた、メキシコ先住民アステカのカレンダー。ここには人類が歩んできた4つの時代が記されている。そして、我々が過ごしている現在は第5の時代とされている。その暦の最後の日付が2012年12月22日となっているのである。

つまり、2012年地球滅亡説はこのアステカカレンダーに記された最後の日付がきっかけとなり、全世界に広まっていったのである。


アステカカレンダーの中心にある顔が、現在=第5の時代である「太陽の時代」を表している。


その顔を取り巻くように4つの四角い絵がある。
 

右上に描かれているのがジャガーによって滅んだ第1の時代。

左上に描かれているのが風によって滅んだ第2の時代。
 

左下に描かれているのが火によって滅んだ、第3の時代。

右下に描かれているのが大洪水によって滅んだ第4の時代。

それぞれの時代を象徴的な絵柄で表している。

そして、ついに第5の時代が終わろうとしている。

第5の時代、太陽の時代の終焉。一体それは何を意味するのか。

Mr.都市伝説 関がまず訪れたのはメキシコのマヤ遺跡、エクバラン。ここにはある特別な彫刻があるという。


エクバランのピラミッド頂上にある入り口には、羽の生えた人間の像が彫刻されている。マヤの遺跡には羽の生えたものは色々あるが、人に羽が生えているのは珍しい。太古の昔、天と往来した何者かの存在を表している。これは天からの使者の象徴ではないだろうか。

※エクバランのマヤ天使、羽を持つマヤの戦士と呼ばれる彫刻。

使者(シ者)と言えば日本のアニメの代名詞ともいえる、新世紀エヴァンゲリオンが挙げられる。エヴァンゲリオンには多くのメッセージが込められていることで有名である。

※ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q の劇場予告

主人公の名前は碇シンジ。この名前にフリーメイソンのロゴマークが刻まれている。

碇 = 石 定 = 石工の定規

碇シンジの母、碇ユイは定規として女性を表している。男性を表すコンパスは、海のコンパス六分儀。六分儀ゲンドウ(シンジの父の旧姓は六分儀)として登場する。

六分儀ゲンドウと碇ユイが重なってできた子、それが神の児、シンジである。

シンジ = 神児 = 神の児

碇シンジにはフリーメイソンのロゴマークが刻まれていた。

2012年マヤ歴の世界の終わりを示す時期にエヴァンゲリオンの映画が公開されることは注目する必要がある。

「最後の使者(シ者)」とは何か。「渚カヲル」という人物が登場する。

渚を偏(へん)と旁(つくり)に分けると?(シ)と者になる。

渚 = ?(シ)+者 =シ者(使者)

カヲルを50音で一文字にずらすとオワリになる。

アイウエ
リルレロ
ヤユヨラ


これは破壊と再生を表している。破壊した後に再生がある。

続いて関は新時代のカギを握る人物と2年ぶりに再会した。

マヤ民族の血を引く神官、ア・クタ氏と2年ぶりに再会したMr.都市伝説 関。

世間で噂されている地球滅亡説について、再度尋ねる関。

「マヤの予言と言われるものは、世間に広まった「人類滅亡説」とは大きく異なります。アステカカレンダー(アズテック・カレンダー)最後の日に地球滅亡は絶対にあり得ません。第5の時代が終焉を迎え、新時代、つまり第6の時代が訪れます。それは我々にとって非常に素晴らしいことです。」

「それに伴い、私たちは精神的な成長を遂げないといけません。この大きな周期に惑星の配列、フォトンベルトのパワーも重なって人類にとっては非常に明るい、調和とハーモニーの時代が来ると確信しています。」と語るア・クタ氏。

マヤ民族は何故滅びたのか尋ねる関。

「マヤ文明は昔から科学技術がとても進化していました。私の祖先たちはクリスタルを使ってある特別なエネルギーと空間を得ていたのです。」

「選ばれた者は、その特別なエネルギーで時空を超えて地球から宇宙に飛び出し別の惑星に移動したと伝えられています。ですから我々マヤ民族は全てが滅びたわけではないのです。」

「パレンケ遺跡のレリーフはクリスタルで出来た、いわば宇宙船です。」

※パレンケ遺跡の全景

パレンケのレリーフとはパカル王の石棺に描かれたレリーフ。そこには当時考えもつかない乗り物に人間が乗っている姿が描かれている。

※パカル王の石棺に描かれたレリーフ。


※パカル王の石棺に描かれたレリーフをイラストに描き起こしたもの。


※パカル王の彫像とヒスイのマスク。このマスクの方が一般には有名です。

「あのレリーフには時空を超えて別次元へ瞬時に移動できる乗り物が描かれているのです。マヤの王様がそれに乗って別の惑星へ飛んで行ったと考えられます。」

マヤは昔から宇宙と繋がっていたのか、と尋ねる関。

「我々人類は地球外の惑星から来たもので、そしてこの地球で進化したのです。人類誕生の時から宇宙と繋がっていました。」

マヤ民族の一部は時空を超え地球ではない別の惑星に移住した、と語るア・クタ氏。2013年新時代、我々も宇宙へ飛び出す日が訪れるのか、それとも…。

「我々人類はひとつの文明の終わりにして、新たな文明の始まりの時にいます。つまり第6のへの転換期、新時代の入り口に立っているのです。」力強く語る、Mr.都市伝説 関。

2012年12月22日 地球は滅亡しません。

【関連リンク】
Aztec calendar - Wikipedia アズテックカレンダー(アステカカレンダー)の解説。日本語なし。
Ek' Balam - Wikipedia エクバラム遺跡の解説。日本語なし。
Ek Balam Yucatan Mexico pictures エクバラム遺跡の写真。
パレンケ - Wikipedia パレンケ遺跡のwiki。英語スペイン語の方が充実しています。
K'inich Janaab' Pakal - Wikipedia パカル王のwiki。日本語なし。

次へ
ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012冬(その3) メキシコ都市伝説ファイルA 人類と宇宙 本当の神秘

【関連記事】
ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012冬(その5)
ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012冬(その4) 潜入フリーメイソン内部
ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012冬(その3) メキシコ都市伝説ファイルA 人類と宇宙 本当の神秘
ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012冬(その2) メキシコ都市伝説ファイル@ マヤの予言…2012年地球滅亡説
ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012冬(その1)

スポンサードリンク

posted by 桜 真太郎 at 11:23 | Comment(0) | 都市伝説
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: