2012年12月24日

ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012冬(その4) 潜入フリーメイソン内部

フリーメイソン。会員数300万人を越え、世界最大、世界最古の友愛団体である。石工職人の集まりが起源だとされ、その具体的な活動が非公表のため、様々な都市伝説が飛び交い、世界を陰で支配していると噂される。

三位一体を象徴するピラミッドと万物を見渡す目を象徴し、定規とコンパスで石工職人を表したシンボルマークを使用している。コンパスは男性を象徴し、定規は女性を象徴している。Gは"GOD"の略であり、神を表し、キリストの子孫をかくまった組織であるとも言われている。

第6の時代を目指して、今現在も世界は動いている。今まで、本当だと教えられてきた教育や常識がどんどん変わっていく。猿から人間が進化したのも誤りである。エジプトの大ピラミッドも王の墓ではなかった。アメリカ大陸を発見したのはコロンブスではなく、それ以前にフリーメイソンのメンバーが発見していた。明治維新の立役者として知られる坂本龍馬もその背後にフリーメイソンがいた。

何が嘘で、何が本当なのか。この世を見渡す本当の己の目を見開く必要がある。そのカギとなる場所がここ、フリーメイソンメキシコグランドロッジ。

第6の時代、今まで世界の裏の組織だったあの秘密結社フリーメイソンも明るみになってくる。新時代を紐解くカギはフリーメイソンが握っている。前回開かなかったこの扉がいよいよ開くときが来た。さあ、新時代への核心に迫っていこう。

関が扉をノックすると、フリーメイソンメキシコグランドロッジの扉がついに開かれた!

※フリーメイソン、メキシコグランドロッジの扉。

今まで決して立ち入りが許されなかった、フリーメイソンメンバーが儀式を行うグランドロッジ内部に我々が招かれた意味とは。新たな扉が開かれる新時代を目前とした2012年、混迷を極めるこの時代にフリーメイソンは一体何を伝えようとしているのか?

メキシコのフリーメイソンメンバーにとって最も神聖な場所、マヤ式のメイソンテンプルに入ることを許された関。

メキシコロッジ内部にある旗。表向きの絵柄とは別に、裏側には髑髏が描かれていた。

髑髏とフリーメイソンの関係は、フリーメイソンの前身と言われるテンプル騎士団に由来する。フリーメイソンの起源からさかのぼることおよそ250年、テンプル騎士団は聖地エルサレムを守り、エルサレムへの巡礼者を保護するためにカトリックの修道士たちによって創設された。

テンプル騎士団は巡礼者たちが現金を持ち歩かなくても旅ができるように資産を預かり、各地の支部で自由に引き出せるように、世界初の銀行システムを作ったと言われている。そして巨万の富を得たテンプル騎士団は確固たる地位を獲得し権力を握っていった。
 
左:第23代目テンプル騎士団総長ジャック・ド・モレー "Jacques de Molay"。最後の総長となった。
右:テンプル騎士団のイメージ画像。

テンプル騎士団は銀行のシステムを確立させて、権力者に融資するほどの富を得た。しかし、当時テンプル騎士団から多額の借金をしていた、フランス国王フィリップ4世はテンプル騎士団の存在が目障りになった。テンプル騎士団の所持する財産を目的に、騎士団を弾圧した。多くの犠牲者を出したテンプル騎士団はスコットランドへ海賊となり海を渡って身を隠した。

テンプル騎士団はフランス国王フィリップ4世に弾圧され、最後の総長となったのが、テンプル騎士団総長 ジャック・ド・モレーである。ジャック・ド・モレーは処刑されてしまうが、残された団員たちは偉大なる総長の遺体を掘り起こした。その時、頭蓋骨と2本の骨が交差して埋まっていたという。


それは、まさにスカル&クロスボーンの図柄のとおりである。

団員たちは偉大なジャック・ド・モレーを称えて、人は頭蓋骨と2本の骨さえあれば復活出来るという意味を込めてジョリー・ロジャーという海賊旗を作った。海賊旗、海賊の始まりもテンプル騎士団にあった。

海賊となって海へ出ていく者、石工職人となってフリーメイソンに入って行く者、海賊も石工職人として身を隠していた。

スコットランドにある海賊の墓には、スカル&クロスボーンと石工職人の道具、コンパスとハンマーが刻まれている。

※スコットランドにあるスカル&クロスボーンが刻まれた墓石。

さらにフリーメイソンが集会を行うホールには、一番左から人類の進化の過程を描いた絵が飾られていた。この絵は人類の進化が描かれており、一番右には人類が宇宙へ飛び出す様子が描かれている。

※メキシコグランドロッジのホールに描かれた絵。このホールでの儀式がYoutubeにありました

やはれ我々人類は新時代に宇宙に飛び立つ日がくるのだろうか、それとも…。

そして、関はやりすぎ都市伝説外伝初となる現役のフリーメイソンメンバーとの面会を許された。しかも、メキシコのグランド・マスター、メキシコ国内で最も位の高い、最高位のメイソンメンバーである。

メキシコフリーメイソン グランドマスター、ホルヘ・アレハンドゥロ・アビレス氏。

※ホルヘ・アレハンドゥロ・アビレス "Jorge Alejandro Aviles Reyes" 氏。フリーメイソン・メキシコ・グランドロッジ公式サイトより。

関とグランドマスターを囲む、メキシコフリーメイソンの幹部たち。新時代を目前に扉を開いてくれたフリーメイソンリー。関は質問を投げかけた。

今、世界で起きている宗教による戦争や紛争について尋ねる関。フリーメイソンはこの時代をどう考えているのかを問いかけた。

「世界が平和になるためには、我々フリーメイソンの理念を取り入れなければなりません。それは友愛です。友愛無くして人類の団結はありません。」とグランドマスター、ホルヘ・アレハンドゥロ・アビレス氏が答えた。

世界の至る所にピラミッドに目の図案がマーキングされている。ピラミッドに目の図案はどのような意味があるのか問いかける関。
 
左:アメリカ国旗の裏面に描かれているプロビデンスの目。
右:ドイツの世界遺産、アーヘン大聖堂にあるプロビデンスの目。

「ピラミッドに目というのは我々にとって神様を指すのです。よく見てくださいこのアメリカ一ドル紙幣にもピラミッドに目が描かれていますがこれは、アメリカこそフリーメイソンがつくった国だということを表しています。」

「フリーメイソンは全ての宗教を尊重しその壁を越えた独自の哲学を持っているのでひとつになることができるのです。しかし地球の未来は愛で調和しない限り、天変地異、そして宇宙からの人類を滅ぼすような衝撃など恐ろしいことが起こるでしょう。」

「次の時代宇宙からの光エネルギーを受けて、我々は今失いかけている調和を取り戻すことができるはずです。そのためには経済的なものや物質的なものを超えたところで、人と人が愛で調和することが絶対に必要なのです。」とアビレス氏。

会談を終えて、関とアビレス氏はがっちりと握手をした。



マヤ民族の血を引く神官、ア・クタ氏は言う。

「人々の間にある宗教的な違いや、人種的な違い、文化的な違いという壁を壊し協力し合い、そして希望を持って全ての人類が手と手を取り合い、歩んでいかなければなりません。それが新時代の重要な基盤となります。」

メキシコフリーメイソン グランドマスター、ホルヘ・アレハンドゥロ・アビレス氏は言う。

「我々、地球の未来は愛で調和しない限り天変地異、そして宇宙からの人類を滅ぼすような衝撃など恐ろしいことが起こるでしょう。」

ユダヤ族の失われた10支族を調査する「アミシャブ」代表、ラビ・アビハイル氏も言っている。

「『愛』、そして『ひとつ』という意味だ。」

時代とともに地下へ広大な土地を展開し、そして忽然と消えたマヤ文明。その痕跡を残す地下水脈セノーテは、その切なさから深い深いブルーを映し出している。

予言の日まであとわずか。今を生きる人類も争いと汚染の果てに地下へ潜るのか、それとも精神とともに上昇し、天へと向かうのか、それはこの星で明日を生き行くあなた次第です。

メキシコ グランドマスターとの会見を終え、胸飾りについている、グレイ型宇宙人の顔の様な装飾品に気づいた関。


まもなく2013年宇宙時代の到来である。

スタジオに場面が変わり、関が引き続き話す。

日本の政治も2013年を前に衆議院を解散して、新時代へ向けて立て直している。世界中で2013年を前にトップが交代し、2013年を迎えている。ここから本当の宇宙時代が始まる。

2013年に向けて世界への切り替えが始まってることを示すものとして、アメリカが情報を開示し始めている。

2012年11月28日共同通信配信 「火星に8万人移住計画」のニュース

※スペースX社による火星に着陸するドラゴン宇宙船の想像図

「米宇宙ベンチャー・スペースX社の創業者で最高経営責任者(CEO)のイーロン・マスク氏は27日までに、地球から火星に8万人を移住させる将来構想を明らかにした。今世紀前半の実現を目指している。米宇宙専門メディアの「スペース・コム」などが伝えた。」産経新聞

地球表面に住めなくなって地下に潜る可能性もあれば、宇宙時代が始まる可能性もある。

フリーメイソンの身に付けているものにはすべて意味がある。そのグランドマスターが宇宙人のアクセサリーを身に付けて公の場に姿を表した、そのメッセージを受け止めて欲しい。本当に時代が変化している証である。

NASAのキュリオシティ開発メンバーの中に、人類は火星起源でやってきた。隕石から生まれた生命体だと主張している者もいる。

【関連リンク】
メキシコグランドロッジ公式サイト スペイン語。
Freemasonry in Mexico - Wikipedia メキシコフリーメイソンの解説。日本語なし。
テンプル騎士団 - Wikipedia テンプル騎士団についてはここから。英語では "Knights Templar"。
ジャック・ド・モレー - Wikipedia 日本語は簡単な説明ですが、英語フランス語は詳細。
プロビデンスの目 - Wikipedia 世界中にあるピラミッドアイの写真があります。

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posted by 桜 真太郎 at 11:31 | Comment(0) | 都市伝説
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