2013年04月20日

ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2013春 その4

出版界で噂の霊能者 島田秀平

霊感の強い人、不思議な力を持った人に会うことが多いという島田。有名人の中にもそういう人物は多いという。

例として挙げたのは、おすぎとピーコのピーコ。知る人ぞ知るすごい力の持ち主である。手相も変わっており、掌の中心に直径10cmくらいの円ができている。

島田が「珍しい手相ですね。」というと、ピーコは、そこからパワーが出ているという。楽屋に連れて行かれた島田の背中にピーコが手を当てると、温かいというレベルではなく熱い程の熱を感じ、その後、背中と肩が楽になった。

ピーコにはまたこのようなエピソードもある。先日、ツタンカーメン展に行ったところ、建物に入った途端、エジプトの死者の気持ちがバーンと入ってきて、気絶してしまったという。

また、あるカメラマンのアシスタントをしている27歳の男性も凄い力を持っている。これは出版業界では有名な話であり、引っ越し先を探す際にはその男性を物件に連れて行くという。するとその男性は、霊的な問題の有無を即座にアドバイスするのである。

先日もあるカメラマンが中野の駅前に安い物件があり、そこを見てもらおうと思い、そのアシスタントの男性を呼んだところ、普通であれば物件に入ってからアドバイスをするところ、駅前に集まった段階で、見に行く必要がないほど問題のある物件だということを指摘した。カメラマンはその物件が気に入っているので、一応部屋を確認してくれ、ということで部屋に行ったが、やはり霊的に相当問題があるということであった。

具体的に何が問題なのか?、と尋ねると、部屋の奥で小さな女の子の霊が体育座りをしているという。その場は、それで解散となったが、カメラマンは値段も安く、その物件が気に入っていたので、契約をしてしまった。

それを知った周囲の人間が1か月ほど後に、その家に電話をすると、電話は使われていないという応答が帰ってきた。心配して、会社に連絡をすると、そのカメラマンは仕事をやめて実家に帰ってしまったという。

事情をきいたところ、目に緑内障を患いカメラマンの仕事ができなくなってしまったため実家に帰ったのだという。それを聞いた霊能力のあるアシスタントの男性は、その物件にいた少女の霊には目がなかった、ということを明かした。

みなさんが引っ越しをする際には、そのアシスタントの男性にアドバイスをもらったほうが良いのでは、という話であった。

信じるか信じないかはあなた次第です。



的場浩司の身近にいる霊能者 的場浩司

霊能者はいい加減なことを言う人物もいるが、中には素晴らしい本物もいると語る的場浩司。

具体的には、知り合いのパン屋のおばさんがいた。疑いながらも、そのおばさんに会ったところ、的場が住んでいるマンションのことを話し始めた。

それは当たっていたが、友人から聞いていれば知っていることだと思い、その時点では疑念を抱いていた。ところが、その話をしている最中、的場は突然気分が悪くなってしまった。

おばさんはそれを指摘し、手かざしのようなことをすると、気分の悪さは回復した。事情を聴くと、突然悪い気配が来たのでそれを祓ったということ。

話が終わり、的場がお礼を支払おうとしたところ、そのおばさんはお礼を受け取らない。まぁ、パン屋なのでパンを買ってくれればいいですよ、というくらいであった。自分が望んで身に着けた力ではないので、このことでお金は受け取れない、ということであった。




中川翔子の家で起きた心霊現象 中川翔子

中川の実家はラップ音が頻繁に鳴るという。家族は誰も霊が見えないので、霊感があるわけではない。

家族で食事をしているときも、2階で人が歩いているような足音がすることも普通にある。たまに一人で留守番をしていると、その足音が早歩きになったり、飛び跳ねたりすることもある。

怖くて手じかにあった聖書を天井にぶつけたりしたこともある。小学生のころ、実家からは引っ越しをして、それからはラップ音はなくなった。

しかし、先日祖母の葬儀で実家に帰り泊まった時のこと、カーテンが動く上に、天井も人が歩くように波打ったりすることが起きた。また祖母の遺体を見ると、普通に首までのところにあった掛布団が、誰も触っていないのに頭の上まで来ていた、ということもあった。

それを霊能者のE氏に話したところ、それは祖母流のいないいないばぁ、をやっていたとのことであった。




世界一呪われた島 濱口優(よゐこ)


仕事柄島に行くことが多いという濱口。島には様々な伝説があることが多く、その一つを紹介するという。

先日、アメリカのCNNで世界の7大禁断の地、というものが発表された。

ウクライナのチェルノブイリ、日本の青木が原樹海、軍艦島などが挙げられている。その中でも一番不気味なのがメキシコにある通称、「人形島」である。

7 of the freakiest places on the planet(CNN世界の7大禁断の地)
http://travel.cnn.com/freakiest-places-around-world-681626

1.チェルノブイリ遊園地(ウクライナ)
2.セドレツ納骨堂(チェコ共和国)
3.青木ヶ原樹海(日本)
4.アコデセワのブードゥー崇拝市場(トーゴ)
5.ソチミルコの人形島(メキシコ)
6.軍艦島(日本)
7.コンジアム精神病院(韓国)

その中でも、人形島が一番不気味だとされている。

なぜ、この島が人形島と呼ばれているのか。この島は色々な川が流れ込む場所にある島である。その川である少女が水死してしまった。その日を境に、水死した川に大量の人形が流れ着くようになったという。少女の霊が乗り移ったのか、島の人たちは不気味に思って、人形を処分せずにそのままにしていた。

ところが、ある日その島にサンタナという男が移住してきた。そのサンタナは島民が手を触れることのなかった人形を島中に飾り付け始めたのである。そこから、この島が人形島と呼ばれるようになった。

現在の人形島の写真がこれである。木に人形がくくりつけられている。

※メキシコ、ソチミルコにある人形島。メキシコシティから29km。ゴンドラ船で片道2時間(往復4時間)、費用は$100~$120(1万円から1万2千円程度)かかります。

non data大きな地図で見る
※メキシコ、ソチミルコにある人形島の地図。運河が集まった湖の中にあります。画像はこちら


※人形島のビデオ。

この大量の人形はどこから流れ着いてくるのか。近くに人形の工場があるわけでもない。他の島から人形を流しているわけでもない。

この島にはもう一つ伝説がある。昔、島に住んでいた先住民が侵略者と戦った際には、敵の心臓を取り出して、いけにえとして木にくくりつける、という儀式が行われていたという。

サンタナがそれを知って、人形を木にくくり付けるようになったのかは不明であるが、彼は少女が死んだ川で同じような水死体となって発見された。

先住民の儀式、少女の死、そしてサンタナの謎の死、これを知るのは人形だけかもしれない。

信じるか信じないかはあなた次第です。

【関連リンク】
Xochimilco - Wikipedia ソチミルコの英文wikiにも記載されています。



ある大物が変えた日本の刑務所 坂本 敏夫(元刑務官)

本日現在、日本には受刑者が約5万人いる。拘置所に被疑者、被告人が約1万人。拘置所、刑務所は国の施設である。このほかに留置場がある。留置場と言えば、昨年12月に留置場で尼崎連続変死事件の角田美代子容疑者が自殺をしたのが記憶に新しい。留置場は都道府県の施設である。

留置場は容疑者を留め置く場であり、生活の場では無いのでここにいると、心を病むことがある。拘置所は生活する場であるので、中で受刑者が調理をして一日3食、良い食事をする。

日本の刑務所は食事も良く、有名人が出所してそれを書籍として出版した例もある(「刑務所なう」堀江貴文)。

刑務所の待遇が良くなったのは36年前、元総理大臣だった田中角栄氏が東京拘置所に7月7日、七夕の暑い日に収監されたことに遡る。田中角栄氏は東京拘置所で約2か月間拘留された。

当時、刑務官たちは時の首相を収監するにあたって、部屋をきれいにし、マットレスなども用意して田中氏を迎え入れた。しかし、田中氏は他の受刑者と同じ待遇を希望し、特別な配慮は一切断った。

刑務官たちは、それでは気持ちが収まらないので、アイスクリームを出そうか、スイカを出そうか、あるいは土用にはウナギを出そうか、と工夫をした。

これにより、36年前、東京拘置所から刑務所の食事改善が始まったのである。これは田中角栄氏だけにするわけにはいかないので、収監者全員に改善を行ったのである。

実は田中角栄氏は刑務官にとって恩人なのである。今まで陽の当たらないアウトローだった、さらにその下の刑務所の世界を非常に良くしてくれたのである。

例を挙げると刑務官の勤務時間がある。当時、一般の公務員は週44時間(月〜金8時間、土曜日4時間)であったが、刑務官だけは週51時間の勤務時間であった。この刑務官の待遇改善を行い、週48時間勤務にしてくれた。また、賞与がこの年だけは1回多く出た。

田中角栄氏は刑務所、拘置所にとってはいわば恩人だったのである。刑務所の待遇改善はこの田中角栄氏の刑務官の待遇改善への恩返しだったのかも知れない。

信じるか信じないかはあなた次第です。

ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2013春 その5

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ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2013春 その1
ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2013春 その2 ロシア都市伝説ファイル@チェリャビンスク隕石落下事件
ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2013春 その3 ロシア都市伝説ファイルA隕石落下と宇宙時代
ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2013春 その5 

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posted by 桜 真太郎 at 13:24 | Comment(0) | 都市伝説

2013年04月19日

ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2013春 その3 ロシア都市伝説ファイルA隕石落下と宇宙時代へ

ロシア都市伝説ファイルA 隕石落下と宇宙時代

今回の事件をめぐる様々な疑惑。そのひとつがUFO説。

UFO飛来説

事件直後、数々の動画サイトで公開された映像の中に不思議な映像が残されていた。この映像では落下する隕石を円盤状の物体が高速で追い抜き、その直後、爆発が起こったようにも見える。この映像はロシア国営テレビでも放送され、キャスターは注意深く分析が行われていると伝えた。

※チェリャビンスク隕石をUFOが破壊する動画。


※チェリャビンスク隕石を破壊したUFOが飛び出していく画像。

さらにもう一つ、最大の疑惑がある。アメリカとロシア二つの大国による宇宙兵器開発が関係しているのではないだろうか。

新型宇宙兵器説

東西冷戦時代、核兵器開発と並びアメリカとソ連が熾烈な競争を繰り広げたのが宇宙開発計画。人類初の友人宇宙飛行を成功させたソビエト、ケネディ大統領のアポロ計画によって人類初の月面着陸を成功させたアメリカ。

50年前から続く、ロシアとアメリカのうち宇宙開発競争は、舞台が地球上から宇宙へと移行している。

それを裏付けるようにロシア自由民主党 党首 ジリノフスキー氏は今回の隕石落下事件直後に次のような発言をしている。

「今回の落下事件は隕石でも何でもない、アメリカによる新兵器実験だ。」

しかし、アメリカの宇宙兵器に対して脅威を感じているのはジリノフスキーだけではない。2012年7月、ロシアのプーチン大統領はあることを表明している。

「いかなる国もロシアの核兵器と宇宙防衛兵器の能力を侮るべきではない。」

唐突ともいえるロシアの宇宙防衛兵器に関する発言。

なぜ、ジリノフスキーはこのような断定的な発言ができたのか。その裏にはアメリカが密かに開発を進める新型宇宙兵器の存在があると言われている。その名も「ファルコンHTV-2」。

※ファルコンHTV-2のCG。

アメリカが開発中の極超音速飛翔ファルコンHTV-2 "Falcon HTV-2"。FOXニュースで映像が公開され話題となった。地上からロケットで発射し、一度宇宙空間に出てからマッハ20以上で大気圏に再突入。座標情報さえあれば地上の目標をピンポイントで狙うことが可能であり、地球上のどこでも1時間以内に攻撃することができるという。しかも貫通力が高く、地下施設の攻撃にも有効だと言われている。専門家によればアメリカは様々な宇宙兵器を開発中であるが、ファルコンHTV-2 "Falcon HTV-2"が最も実用に近いものだという。

※2012年4月FOXニュースで報道されたFalcon HTV-2の映像。

ロシアでの隕石落下映像と、ファルコンHTV-2 の映像を見比べると確かに酷似している。

ファルコンHTV-2の実験映像は失敗したものだとも言われているが、今回の隕石落下の映像と似すぎているのではないか、と発言するMr.都市伝説 関。

一説には「神の杖」と言い、宇宙空間から鉄の塊を落とす、というだけの兵器もあると言われている。その兵器は核兵器以上の威力があるとも言われている。

前回、メキシコを訪れた際に入手したニュース映像。活火山の噴火口に神の杖や、ファルコンに似た物体が落ち、その直後に噴火したという。

エヴァンゲリオンで言えば、ロンギヌスの槍に相当する物体が地球に落ちてくる。それは核兵器より威力がある、と語る関。

地球が抱える宇宙開発の問題や脅威はそれだけではない、とロシア最高学術機関天文学研究所リィフロヴア部長は語る。

「隕石だけが宇宙からの飛来物ではありません。人間の手によって作られた人工衛生やロケットの残骸、破片、すなわち宇宙ゴミ(デブリ)です。隕石ほどの落下速度はありませんが、宇宙ゴミも地球に落下して来る可能性があります。地球の周りにある宇宙ゴミは現在100万個を超える数が存在します。」

地球の周囲には100万個を超える宇宙ゴミが存在し、それがいつ地球に落下しても不思議はないのである。

さらに、リィフロヴア部長は宇宙からの飛来物で最も恐ろしいものがあると言う。

「隕石は当然宇宙から来たものですから、地球上には存在しない物質が含まれている可能性があります。一番の脅威はウイルスです。」

隕石に新たな地球外ウイルスが含まれている恐れもあると語る、リィフロヴア部長。確かに未知のウイルスに対する被害は想定できない。

そんな危険を秘める隕石の破片に素手で触った関は大丈夫なのか。

今回のロシア隕石落下事件、世界中のメディアやネット上で様々な説が浮上している。その中でMr.都市伝説 関の見解はどうなのか?

「落下中の隕石を何かが攻撃ているように見える映像。これをUFOと言う人もいるが、実はこれがロシアが持っている対宇宙兵器のひとつである。アメリカのファルコンも宇宙空間から地球に落ちてくる。一見、隕石に見えるがそれは宇宙からの攻撃なのである。」

「ロシアは落下する隕石に対して、対宇宙兵器で攻撃を行い、それを見事撃破した。これはわかる人にはわかる、地球外から来た物体に対して防御できるという、ある種のプロパガンダにもなっているのである。しかし、これはロシアが正式に公表している情報でないことはいうまでもない。」

2013年、新時代に突入して間もなく起きた、ロシア隕石落下事件。これはMr.都市伝説 関がこれまで語ってきたように宇宙時代の幕開けを告げるものなのか。

これは宇宙で起きた自然現象なのか、それとも秘密裏に計画された陰謀なのか、それとも地球外からの攻撃なのか。

今回の隕石落下により様々なことが明らかになってきました。世界中の人々が初めて新たな宇宙に注目し始めたのです。今後、世界各地でロシアでの事件のような常識では考えられない事態がまだまだ起こるかも知れません。時代は動き出しているのです。確実に何かが始まっています。

前回の放送で、メキシコ フリーメイソングランドマスター ホルヘ・アレハンドゥロ・アビレス氏は語った。

「愛で調和しない限り天変地異や、宇宙から人類を滅ぼすような衝撃などさらに恐ろしいことが起こるでしょう。」

信じるか信じないかはあなた次第です。

ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2013春 その4

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posted by 桜 真太郎 at 11:14 | Comment(0) | 都市伝説